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事業

いま動かしているのは、こども・若者の育ち支援事業です。地域で必要が見えたときに、すぐ引き受けられる法人であろうとしています。

こども・若者の育ち支援事業

ごはんがあって、
だれかがいる。

練馬区氷川台の拠点1階を、週に3日ひらいています。ごはんを食べて、遊んで、宿題をして、帰る。それだけの場所です。すべて無料で、予約も、来る理由の説明もいりません。学童や児童館が休みになる日曜と、平日の放課後の、ふたつを開けています。

テーブルに高く積み上がったジェンガのタワー

てんぐちゃんち

日曜日、朝から夜まで。

小学生・中学生・高校生世代

学童も児童館も休みになる日曜日に、朝から夜まで9時間ひらいています。昼ごはんと夕ごはんを食べて、あとは好きに過ごしてください。ずっといても、顔を出してすぐ帰ってもかまいません。

開室日
毎月第1・第3日曜日
時間
10:30〜19:30
食事
昼ごはん・夕ごはん
費用
無料・予約不要
テーブルサッカーゲームで対戦しているところ

とんぼちゃんち

火曜と金曜の、放課後。

小学生・中学生・高校生世代

学校が終わったあとの3時間。夕ごはんを食べて、宿題をして、話して、帰る。長期休みと祝日は、朝から開けています。

開室日
毎週火曜日・金曜日
時間
16:30〜19:30
長期休業期間・祝日は 10:30〜19:30
食事
夕ごはん(終日ひらく日は昼ごはんも)
費用
無料・予約不要

見えてしまったものは、引き受けるしかない。

ちゃんちーずが動かしている事業は、いまのところひとつです。これから何を始めるかは、決めていません。決めないことにしています。

夜回りで会った人、居場所に来ている子、近所の方から持ちこまれる相談。必要はいつも、制度より先に、現場に現れます。住むところがない。働き口が続かない。話せる相手がいない。年をとってからどうするか。名前がつく前の「困った」が、毎日どこかで立ち上がっています。

そのたびに、誰かが引き受けてくれるのを待つのではなく、自分たちで引き受けられるようにしておきたい。わかちあい練馬がそうしてきたことを、今度は事業として続けられる形にしていく。そのための法人です。

だから、これから何をするかは書けません。書けるのは、見えたときにすぐ始められるようにしてある、ということだけです。

委託事業・協働のご相談を承ります。

行政・企業・団体のみなさまからのご相談をお待ちしています。まずはメールでご連絡ください。

こんなご相談を歓迎します

  • こども・若者、生活困窮、居住支援の分野での受託事業・補助事業
  • 食材・物品の定期提供(フードバンク、食品事業者、農家のみなさま)
  • 空き物件・空きスペースの活用
  • 協働事業のご提案、社員のボランティア参加

まずは、見に来てください。

拠点の見学はいつでもできます。開室日にお越しいただければ、実際の様子をご覧いただけます。

わかちあい練馬は、「危機に立ち会う支援」をミッションに、練馬区で生活困窮・居所喪失の課題に取り組むNPO法人です。

ちゃんちーず労働者協同組合は、わかちあい練馬を母体に設立され、こども・若者の居場所を運営する労働者協同組合です。