本文へスキップ

開室のようす

2026年9月18日(金)とんぼちゃんち

金曜のとんぼちゃんちです。最初のひとりが来たのは14時57分、最後のひとりが帰ったのは19時51分。来室は15人でした。

夕ごはんは、ご飯と生姜焼き、わかめとあぶらげの味噌汁。10人が食べています。

この日は小学4年生が7人。16時台と17時台は、いずれも11人が同時に部屋にいました。

ひとりあたりの滞在は平均1時間39分。日曜の6時間台とくらべると、ずいぶん短い。放課後に寄って、遊んで、ごはんを食べて帰る。金曜はそういう時間の使われ方をします。誰かが帰ると誰かが来る、という入れ替わりもあります。

この日はドンジャラと折り紙でした。ドンジャラはここしばらく続いていて、やっているところに別の子が加わって、ルールを教わりながら何度も打っていました。折り紙のほうは、スタッフが手を動かしていたら横から覗きこんできた、という始まり方です。羽の動く鶴を最後まで折りあげて、満足そうにしていました。次は手裏剣を折ると言って帰っていきました。

初めて来た子が1人いました。

9月はここまで

来室15人
平均滞在1時間39分(最長3時間16分)
最大同時在室11人(16時47分ごろ)
夕ごはんご飯、生姜焼き、わかめとあぶらげの味噌汁/10人

9月に入ってからの開室は9日、延べ124人。1日あたり13.8人です。8月の同じ時期(開室8日・延べ103人)とくらべると、21人ぶん増えています。


とんぼちゃんちは毎週火曜日と金曜日、16時30分から19時30分まで。学校の長期休業期間と祝日は10時30分から開けています。食事つき、すべて無料、予約も理由もいりません。開室日と場所はこちらをご覧ください。

台所に立ってくださる方、宿題につきあってくださる方を募集しています。


← 活動報告の一覧へ

わかちあい練馬は、「危機に立ち会う支援」をミッションに、練馬区で生活困窮・居所喪失の課題に取り組むNPO法人です。

ちゃんちーず労働者協同組合は、わかちあい練馬を母体に設立され、こども・若者の居場所を運営する労働者協同組合です。